わが家の庭の「エゴノキ」が満開です。昭和40年代に亡き父が家を建て替えた時に庭に植えたのが、この「わが家のエゴノキ」の歴史のスタートではないかな?と思っています。その家も既に解体してしまいましたが、「エゴノキは残った」って感じですね。

このエゴノキ、繁殖力が強くてね。種が飛んで、いたるところから新たなエゴノキが生えてきます。上の画像の右下隅にも、飛んだ種から勝手に生えてきたエゴノキの姿が見えるのですが、おわかりいただけます?わが家にはこんな「勝手に生えたエゴノキ」が、他にも数本あるんですよ。
それでは、もう少しアップでエゴノキを見てみましょう。

いやぁ〜、まさに「『たわわ』に花を付けている」って感じですよね。もう「エゴノキの花だらけ」でります。さらにアップでドーン!

さすがにこれだけ花が密集していると、圧巻ですね。おみごとです。ただね。この膨大な量の花が一斉に落花するんですよ。地面いっぱいを落花した花が覆い尽くします。当然、それを片付けなかればいないわけで…。

まだまだ今の現状はこのレベルですので、まぁとりあえずは「よし」としましょうかね。これからが大変です。